インベントリ

OSSで資産管理その3 ~GLPIインストール~


GLPIのインストール

glpiをダウンロード、展開しDocumentRoot配下に配置オーナをします。
cd /usr/local/src
wget https://forge.indepnet.net/attachments/download/1314/glpi-0.83.6.tar.gz
tar -zxvf glpi-0.83.6.tar.gz
mv glpi /var/www/html/
chown -R apache.apache /var/www/html/glpi

 ブラウザで下記アドレスにアクセスする
http://hostname/glpi/
管理者IDでログインする glpi/glpi

01

 










[セットアップ]→[一般設定]→「一覧」タブをクリック
02
 









Enable the OCSNG mode を はい に変更し、【更新】をクリックする
 [セットアップ]→[一般設定]→[OCSNG mode]をクリックする

03 




localhostをクリックする
 ocs用に設定した、DBユーザ名、パスワードを入力し、【更新/ログイン】をクリックする
 「OCSデータベースの接続に成功しました」と表示されることを確認する
 OCSNGからインポートするものを選択する
 「OCSのソフトウェア辞書を使います」は、【いいえ】にする

全体の設定はこんな感じになります。

GLPI   OCS Inventory NG


























OCSNG InventoryのデータをGLPIに取り込むには下記手順を実行します。
[ツール]→[OCSNG]をクリックする

04








【新しいコンピュータのインポート】をクリックします。
 05









まだ取り込まれていないPCがOCSNG側にあれば、一覧が表示されるので、
取り込みを実行する場合には、インポートをクリックします。



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OSSで資産管理その2 ~OCSNG Inventory Agent~

OCSNGに情報を登録するため、各クライアント端末にOCSNG Inventory Agentをインストールします。

Active Directoryが構築されている場合には、グループポリシーを利用して、
Agentをインストールすることができます。

こちらのドキュメントに詳しくかいてあるのですが、私のやり方が悪いのかGPOでうまく適用できなかったため
私の環境では、ログオンスクリプトで配布しています。


Agentのインストーラは、こちらからダウンロードしてインストールを実行してください。
インストールが完了すると、Windows7の場合には、下記フォルダにログファイル等が保存されます。
C:\ProgramData\OCS Inventory NG\Agent 

Inventoryが登録されない場合には、こちらにあるログを確認してみてください。
 
タスクバーにアイコンが表示されますので、登録されない場合まずは
ローカルでインベントリ情報が取得できるかの確認をおすすめします。
(このアイコンはセットアップオプションで非表示もできるようです)

03 




アイコン上で右クリックし、[Zeige Inventarisierungs-Informationen]をクリックすると、インベントリ情報が表示されます。
(少し時間がかかります)

04













下記のように表示されます。
05




















OCSNG Inventory agent for Linuxのインストール方法は以下になります。





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