Windows

WSUSサーバのHDDが満杯に!



WSUSサーバのHDDが容量不足に陥ってしまった場合の対処方法です。
WSUSサーバで他サービスも実行していたので、そちらにも影響が… 

WSUS2までは下記のコマンドを実行することで、
不要ファイルの削除等ができました。
Wsusutil deleteunneededrevisions

WSUS3からはこちらのコマンドは廃止されており、
WSUS管理コンソールから【オプション】→【
サーバー クリーンアップ ウィザード】とクリックします。
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BitLockerをADで管理する~その3~


だいぶ時間がたってしまいましたが、BitLockerをクライアント側で有効にしていきます。

前提条件
 Windows 7 Entepirse または Ultimate
 PCにTPMが搭載されていること
 BIOSでTPMが有効になっていること

 
標準ではTPMがBIOSで無効かされていることが多いので、
TPMを有効にしてから操作してください。

 マイコンピュータを開きます。
暗号化したいドライブ上で、右クリックし、【BitLockerを有効にする 】をクリックします。

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BitLockerをADで管理する~その2~


今回は、BitLockerの回復キーをAD上に保存するためのGPOを設定していきます。
[グループポリシーの管理]を起動します。
新しいグループポリシーオブジェクトを作成し、以下のように設定していきます。

[コンピュータの構成]→[ポリシー]→[管理用テンプレート]→[Windowsコンポーネント]
→[BitLockerドライブ暗号化]を開きます。
[Active DirectoryドメインサービスにBitLocker回復情報を保存する]の
ポリシーを開き、[有効]を選択します。
[AD DSへのBitLockerバックアップが必要]にチェックを入れます。
【OK】をクリックします。
ADGPO




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BitLockerの回復パスワードをADで管理する

BitLockerの回復キーをAD上に保存します。
こうすることで、管理の手間を省けますね。
日本語情報が少なかったので、記事にしてみます。

前提
 Windows Server 2008 R2
   Active Directoryが構築されていること
 暗号化を適用するPCにTPMが搭載されていること

まず、AD上にBitLockerの 管理ユーティリティをインストールします。
(これの場所がわからなくて悩みました。)

【サーバマネージャー】を起動します。
【機能の追加】をクリックします。

[リモートサーバ管理ツール]→[機能管理ツール]→[BitLockerドライブ暗号化ユーティリティ]
[BitLockerドライブ暗号化ツール]
[BitLocker回復パスワードビューア]
にチェックをつけ、【次へ】をクリックします。
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Windows展開サービスを構築する~その2~



前回サーバ構築まで完了しましたので、今回はキャプチャーブートイメージの作成を行います。

前回作成したブートイメージ上で右クリックし、【キャプチャイメージの作成】をクリックします。
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[イメージの名前]、[イメージの説明]欄にわかりやすい名前を入力します。
ファイル名には、ファイルを保存するパスを指定し、【次へ】をクリックします。
※ c:\caputre.wimのようにファイル名も含めて指定してください。
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