Linux

Mondo Rescueを利用してイメージバックアップを実施する


Mondo Rescueを利用してイメージバックアップを実施します。

必要パッケージをインストールします。
#yum install mkisofs lzo lzop mtools cdrecord syslinux

各種パッケージをダウンロードします。
#cd /usr/local/src
#wget ftp://ftp.mondorescue.org/rhel/6/x86_64/afio-2.5-1.rhel6.x86_64.rpm
#wget ftp://ftp.mondorescue.org/rhel/6/x86_64/buffer-1.19-4.rhel6.x86_64.rpm
#wget ftp://ftp.mondorescue.org/rhel/6/x86_64/mindi-2.1.2-1.rhel6.x86_64.rpm
#wget ftp://ftp.mondorescue.org/rhel/6/x86_64/mindi-busybox-1.18.5-1.rhel6.x86_64.rpm
#wget ftp://ftp.mondorescue.org/rhel/6/x86_64/mondo-3.0.2-1.rhel6.x86_64.rpm

ダウンロードしたrpmをインストールします。
#rpm -ivh *.rpm

Preparing...                ########################################### [100%]
   1:mindi-busybox          ########################################### [ 20%]
   2:mindi                  ########################################### [ 40%]
   3:buffer                 ########################################### [ 60%]
   4:afio                   ########################################### [ 80%]
   5:mondo                  ########################################### [100%]

 

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1台でCloudStack~その1~



続き物のスクリーンショットがなかなか取れないので別ネタです。

今回は、物理サーバ1台でCloudStack環境を構築します。

前提 
 仮想化対応CPUを搭載した物理サーバ
  HDDは500GB以上
 メモリ4GB以上
 CentOS6.3 x64
  ハイパーバイーザにはKVMを利用
 インターネットへ接続できる環境であること

まず最初に、完全修飾ホスト名がついているか確認します。

#hostname --fqdn

そうでない場合には、/etc/hostsを編集し完全修飾ドメインとなるようにしてください。

次にSELinuxを無効にします。

#vi /etc/sysconfing/selinux
SELINUX=disabled

SELinuxの変更を有効にするため、マシン再起動をしてください。

次にリポジトリを追加します。


 

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TeraTermでscp




あまり知られていませんが、TeraTermを使ってSCPでファイル転送をすることができます。
やり方はとっても簡単

転送したいファイルを、TeraTermのウインドウ内にドラッグするだけ。
tera01
 


















すると、下記のダイアログが表示されます。
転送したいディレクトリ名を入力し、【SCP】をクリックします。
tera02 








これだけでファイルが転送されます。
古いバージョンだとできないと思いますが、Version 4.74 では通常インストールで
問題なくSCP転送ができます。

注意としては、最初にログインしたユーザ権限で転送されるので、
スイッチしていても、スイッチしているユーザディレクトリには転送されませんのでご注意ください。

~/ と指定した場合 root にスイッチしていても /root ディレクトリではなく、/home/USERNAME に転送されます。

 


zabbixから大量のメールが



イベントログの監視設定を入れたところ大量のメールが送信されてきました(あたりまえ)
メールサーバを停止して、メールキューも postsuper -d ALL で削除したのですが、
メールサーバ再開後、まだメールが送信されてきます。

そこで、DBを直接編集して、zabbix君をだまらせます。
DBにMySQL を利用していることが前提です。

mysql>use zabbix;
mysql>update alerts set status="1" where status="2";

とすれば、メールはこなくなるはず!

0が未送信
1が正常
2が失敗

だと思います。 


 
 


RTNETLINK answers: No such process



新規にサーバをセットアップして、ネットワークの設定をして、
いざネットワークをstartさせようとしたらこんなエラーがでました。

RTNETLINK answersNo such process

pingは双方向に通るのですが、SSHのログイン画面がでない…。
何故だろうとしばらく考えてしまいましたが、
調べてみたら理由は単純で、route-eth0に記述した内容が間違っていました。

192.168.0.0/24 via 192.168.0.254
172.16.0.0/24 via 192.168.0.254
実際には、192.168.0.254ではなく、192.168.1.254が正しかったのです。
ちょっとわかりづらいエラーですよね。

修正し、/etc/init.d/network restart で無事にSSHでも接続ができました。