2012年12月

MAMP環境にFuelPHPのインストール



自分が忘れてしまうのでメモ用です。
MAMPがインストールされていることが前提です。

$curl get.fuelphp.com/oil | sh
$mkdir work
$cd work
$oil create fuelphp

fuelphp/public をApacheから表示可能な領域へシンボリックリンクを貼ります。
$ln -s fuelphp/public /var/www/html/fuelphp

動作確認
http://example.jp/fuelphp

以下のようなページが表示されれば成功
15


 

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1台でCloudStack~その1~



続き物のスクリーンショットがなかなか取れないので別ネタです。

今回は、物理サーバ1台でCloudStack環境を構築します。

前提 
 仮想化対応CPUを搭載した物理サーバ
  HDDは500GB以上
 メモリ4GB以上
 CentOS6.3 x64
  ハイパーバイーザにはKVMを利用
 インターネットへ接続できる環境であること

まず最初に、完全修飾ホスト名がついているか確認します。

#hostname --fqdn

そうでない場合には、/etc/hostsを編集し完全修飾ドメインとなるようにしてください。

次にSELinuxを無効にします。

#vi /etc/sysconfing/selinux
SELINUX=disabled

SELinuxの変更を有効にするため、マシン再起動をしてください。

次にリポジトリを追加します。


 

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BitLockerをADで管理する~その2~


今回は、BitLockerの回復キーをAD上に保存するためのGPOを設定していきます。
[グループポリシーの管理]を起動します。
新しいグループポリシーオブジェクトを作成し、以下のように設定していきます。

[コンピュータの構成]→[ポリシー]→[管理用テンプレート]→[Windowsコンポーネント]
→[BitLockerドライブ暗号化]を開きます。
[Active DirectoryドメインサービスにBitLocker回復情報を保存する]の
ポリシーを開き、[有効]を選択します。
[AD DSへのBitLockerバックアップが必要]にチェックを入れます。
【OK】をクリックします。
ADGPO




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BitLockerの回復パスワードをADで管理する

BitLockerの回復キーをAD上に保存します。
こうすることで、管理の手間を省けますね。
日本語情報が少なかったので、記事にしてみます。

前提
 Windows Server 2008 R2
   Active Directoryが構築されていること
 暗号化を適用するPCにTPMが搭載されていること

まず、AD上にBitLockerの 管理ユーティリティをインストールします。
(これの場所がわからなくて悩みました。)

【サーバマネージャー】を起動します。
【機能の追加】をクリックします。

[リモートサーバ管理ツール]→[機能管理ツール]→[BitLockerドライブ暗号化ユーティリティ]
[BitLockerドライブ暗号化ツール]
[BitLocker回復パスワードビューア]
にチェックをつけ、【次へ】をクリックします。
 01



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Windows展開サービスを構築する~その2~



前回サーバ構築まで完了しましたので、今回はキャプチャーブートイメージの作成を行います。

前回作成したブートイメージ上で右クリックし、【キャプチャイメージの作成】をクリックします。
001

[イメージの名前]、[イメージの説明]欄にわかりやすい名前を入力します。
ファイル名には、ファイルを保存するパスを指定し、【次へ】をクリックします。
※ c:\caputre.wimのようにファイル名も含めて指定してください。
002

 
 
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